
「うちの子、穀物が合わないみたい」「原材料はできるだけシンプルなものを選びたい」
そんな悩みからグレインフリーフードを探すと候補に挙がるのが「アランズナチュラルキャットフード」です。
原材料の少なさと鮮度へのこだわりが特徴のブランドで、実際どんなフードなのかを整理しました。

原材料はたった10種類
アランズはチキン・ターキーを合わせて70%使用し、原材料の総数は10種類とかなり絞り込まれています。
ジャガイモ、野菜類、果実類、エンドウ豆、レンズ豆、ヒヨコ豆、ビーツ繊維、サーモンオイルといった構成で、グレインフリーレシピのため穀物が苦手な猫の胃腸にも配慮された設計です。着色料・香料も不使用です。
価格は高め、でも理由がある
定期コースを利用すると最大20%OFFが適用されるプランがあります。
とはいえ原材料や製造工程にこだわっているぶん、量販店のフードと比べると単価は高めです。
「なぜ高いのか」を理解したうえで検討したほうが、続けるかどうかの判断がしやすくなります。原材料の少なさそのものがコストに直結している、という点は押さえておきたいポイントです。
口コミから見える2つの評価軸
肯定的な意見でまとまって挙がるのは「添加物に頼らず素材の風味だけで食いつきが良い」という点です。
人工的な香り付けがない分、最初から警戒せず食べる猫が多いという傾向が見られます。もう一方で挙がるのが価格面の懸念で、これは他の高品質グレインフリーフード全般に共通する課題です。
こんな猫・飼い主に向いている
- 穀物アレルギーやお腹の弱さが気になる猫
- 原材料のシンプルさ・鮮度を重視したい飼い主
- 着色料・香料不使用のフードを探している飼い主
よくある質問
切り替え中にお腹を壊さないか心配です
フードの切り替えは急激に行わず、今のフードに1〜2割ずつ混ぜながら1〜2週間かけて移行するのが基本です。これはアランズに限らずどのフードでも共通する注意点です。
多頭飼いでコストを抑える方法は?
定期コースの割引に加え、まとめ買いによる送料の最適化を確認すると総コストを抑えやすくなります。
フード選びの基本は猫のフードの選び方完全ガイド、切り替え方法は猫のフード切り替えで失敗しない方法で解説しています。

