Catlog Board(キャトログボード)の口コミ・レビュー【留守番中の健康管理に役立つIoTデバイス】

 

 

仕事中、ふと「うちの子、ちゃんとトイレ行けてるかな」と気になったことはないでしょうか。

留守番の時間が長い家庭ほど、体調の異変に気づくのが遅れがちです。

「Catlog Board(キャトログボード)」は、いつものトイレの下に置くだけで体重や排泄量を記録できるデバイスで、この「気づくのが遅れる」問題への一つの答えになります。

留守番中の猫の体調が心配な飼い主のイメージイラスト

何がわかるのか

専用アプリと連携し、体重や排泄量の変化をグラフで可視化します。

体重減少や排泄量の急な変動があれば通知が届く仕組みで、「なんとなく元気がない気がする」という主観的な違和感を、数値の変化として先に検知できるのが最大の価値です。

掃除のたびにリセットする必要がなく、電池交換も半年に1回程度で済むため、運用の手間は小さめです。

 

導入前に確認したいコスト構造

利用には専用アプリの会員登録と月額利用料が必要です(プランにより金額が異なるため最新の料金は公式サイトで確認してください)。

見落としがちなのが、多頭飼いの場合はトイレの数だけボードが必要という点です。

1台導入すれば全頭分わかる、という仕組みではないため、頭数とトイレの台数を先に整理しておくと導入後のギャップがありません。

 

実際どう評価されているか

最も多く挙がるのは「通知のおかげで体調の変化に早く気づけた」という声です。

逆に導入のハードルとして語られやすいのが、先述のトイレ台数分のコストです。良い面と負担になる面がはっきり分かれているデバイスと言えます。

 

こんな家庭に向いている

  • 留守番の時間が長く、猫の体調変化に気づきにくい家庭
  • シニア猫と暮らしていて、体重や排泄の変化を数値で把握したい家庭
  • 複数のトイレを使い分けている多頭飼いの家庭(トイレ台数分の導入が前提)

Catlog Boardの公式サイトで詳細を見る

 

よくある質問

設置後、猫が警戒してトイレを使わなくなりませんか

ボードは薄型でトイレの下に敷くだけの構造のため、見た目や高さの変化は最小限です。ただし新しい物への反応は個体差があるため、設置直後は使用状況を確認しておくと安心です。

Wi-Fi環境がないと使えない?

アプリとの連携が前提のため、通信環境の確認は導入前に済ませておくのがおすすめです。

猫のトイレ環境そのものの見直しは猫砂の選び方完全ガイド、粗相が気になる場合は猫がトイレ以外で粗相する原因と対策もあわせてご覧ください。

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