
猫壱の「バリバリボード」は、楽天市場のペット用品カテゴリーで継続的に人気を集めている段ボール製の爪とぎです。
シンプルなボード型で場所を取らず、床置きで使える手軽さが特徴です。
この記事では、バリバリボードの特徴や使い方、交換の目安、爪とぎ選び全般でよくある疑問についてまとめました。
バリバリボードの特徴
段ボールを重ねて作られたシンプルな爪とぎボードで、猫の爪とぎ本能に合わせた粗めの素材感になっています。
ボード型のため置き場所を選ばず、リビングや猫のよく通る動線上に気軽に設置できます。
使い込むと段ボールが削れて交換のタイミングが分かりやすいのもポイントです。価格も比較的手頃で、複数枚をまとめて用意しやすいのも段ボール製爪とぎ全般に共通するメリットです。
こんな猫・家庭に向いている
- 爪とぎの置き場所に広いスペースを取れない家庭
- 複数の爪とぎを部屋のあちこちに置きたい多頭飼いの家庭
- まずは手頃な価格の爪とぎから試してみたい飼い主
- 爪とぎの好みがまだ分からない子猫のいる家庭
使い方・交換の目安
床に置くだけで使える手軽さが魅力です。段ボールくずが気になる場合は、下に新聞紙やマットを敷くと片付けがしやすくなります。
表面が削れて平らになり、爪とぎとしての引っかかりが弱くなってきたら交換のサインです。
目安として、猫の使用頻度にもよりますが、数週間から数か月で交換が必要になることが多いです。
段ボール製爪とぎ全般のメリット・デメリット
段ボール製は軽くて扱いやすく、価格も手頃なため気軽に試しやすいのが最大のメリットです。
一方で、麻ポールタイプや木製タイプに比べると耐久性は劣り、削りカスが出やすい点はデメリットといえます。
猫がどのタイプを好むかは個体差があるため、複数のタイプを試しながら好みを見極めるのも一つの方法です。
よくある質問
猫が使ってくれない場合はどうすればいい?
置き場所を猫がよく通る場所やくつろぐ場所の近くに変えてみると使うようになることがあります。またたびを軽くかけて興味を引く方法も試されています。
段ボールのくずが散らかるのが気になります
下に新聞紙やレジャーシートを敷いておくと、掃除がしやすくなります。粘着クリーナーでこまめに取り除くのもおすすめです。
ボード型と縦型(ポールタイプ)はどちらがいい?
ボード型は床置きで省スペース、縦型は伸びをしながら爪とぎできるのが特徴です。猫の好みや設置スペースに合わせて選ぶとよいでしょう。
まとめ
バリバリボードは、手軽に導入できる段ボール製爪とぎとして根強い人気があります。
爪とぎ全般の選び方や設置場所のコツは猫の爪研ぎの選び方と正しい使わせ方で詳しく解説しています。

